健康のために走って、夜に酒を飲む。プラマイゼロ説。
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こんにちは、店長です。
最近、
健康のために走ってます。
朝からしっかり汗をかく。
5km走る。
終わった後は、
「今日も健康になったな」
という謎の達成感。
体も軽い。
気分もいい。
55歳、まだまだいける。
……と思うわけです。
そして夜。
冷蔵庫を開ける。
ビールがある。
しばらく考える。
「今日5km走ったし、一杯くらいいいだろ。」
プシュッ。
うまい。
一杯飲む。
すると、
あーら不思議。
一杯飲んだら
二杯目へのハードルが急に低くなる。
「まあ今日は頑張ったからな。」
二杯目。
さらに、
つまみ登場。
枝豆。
唐揚げ。
ポテチ。
気づけば、
健康のために走った人とは思えない食卓です。
そして締め。
ラーメンを見ながら
もう一人の自分が言います。
「やめておけ」
しかし、
別の自分が言います。
「5km走ったじゃないか。」
この「5km走った」が、
夜になると最強の免罪符になります。
ラーメン完食。
満足。
翌朝。
体重計に乗る。
……
増えてる。
……
もう一度乗る。
……
増えてる。
体重計を少し場所移動する。
もう一度乗る。
……
やっぱり増えてる。
私は思いました。
昨日走った5km、
どこ行った?
健康のために走る。
夜に酒を飲む。
つまみを食べる。
締めまで食べる。
そして翌朝、
また走る。
健康になっているのか、
ただ忙しくカロリーを出し入れしているだけなのか、
自分でも分かりません。
これが、
「プラマイゼロ説」
いや
体重を見る限り、
若干マイナスじゃなくてプラスです。
今日も走ります。
そして夜、
たぶんまた言います。
「今日は走ったから一杯くらいいいだろ。」
……この考え方を直すところから
健康づくりを始めたいと思います(笑)

